当初考えていたようなシステムが構築できず、成果も上手くでていない。

システム開発前は、「Webを活用して集客したい」、「業務システムで業務効率を向上させたい」、「生産管理システムで工場内の見える化を図りたい」などと、その効果を考えていたが、システムができあがると、どうも最初の構想と違い、上手く効果がでていない!という事がないでしょうか?

IT化企画の問題です

開発依頼したシステム開発会社が、自社の業界等に合っておらず開発が上手く進まない。

担当SEに自社の業界・業種の業務知識が少なく開発が上手く進まない、或いはSEからシステム的、業務的な提案がなく言ったことしかしない。その結果、自社に合わないシステムができてしまったという事はありませんか?

RFP作成・調達の問題です

当初、考えていたよりも業務効率が向上せず、合理化できない!

システムが完成して使ってみると、「入力や検索に手間がかかる」、「帳票の内容に漏れがある」、「処理速度が遅い」などの原因で、当初考えていたような効率化(生産性向上)が上がらないという事はないですか?

開発プロジェクト(機能設計)の問題です

当初見積もりよりも追加費用が発生し、開発スケジュールも遅れている

開発やパッケージのカスタマイズを始めたが追加で開発見積もりが出てきて当初予算をオーバーしそうだ、また当初の予定よりもスケジュールが遅れてしまったと言う事はありませんか?

システム機能確認不足の問題です

運用時のトラブル対応が遅く、システムの処理速度も遅くなっている。

システムを使い出すといろいろトラブルも発生します。しかし、開発会社等がトラブルにすぐに対応してくれない、また、トラブルが多くさらに処理スピードも落ちてきた。これでは業務に支障がでるということはないでしょうか?

開発プロジェクト運用の問題です

情報システム企画・開発・運用全体プロセス

①情報システム化企画書作成コンサルティング内容

ここでは、どのような情報システムを作れば、自社の経営に有効かを考え、(生産性向上、売上・利益向上、顧客獲得など)そのシステムの概要を記載した「情報システム化企画書」作成をご指導させて頂きます。

経営課題の明確化

経営環境分析や業界・競合分析などを通じ、今後どのような経営方針、経営戦略を策定するかついて、その手法等をご指導します。

現状業務フローの作成と課題抽出

経営課題を解決する為には、まずは現在の業務がどのようになっているかを見える化し、どこをどう改革・改善するかを検討します。ここでは、UMLという世界標準のモデルリング手法を使った現状業務フロー作成と業務的課題抽出法をご指導します。

現状システムの課題抽出

現状業務の課題抽出と共に、現在のシステムの課題も抽出します。ここでは、現システムと現業務のギャップ分析により、システム的課題抽出方をご指導させて頂きます。

新規業務(あるべき姿)フロー作成

現状業務フロー、現状システム分析から、経営課題解決の為の、新しい業務内容やフローをUMLという手法を使い作成します。この時、フローには新規システム機能概要等も盛り込ます。ここでは、この新規業務内容やフロー作成をご指導させて頂きます。

新規システム機能の設定

新規業務フローを実現する為のシステム化機能概要をまとめます。ここでは、機能設定の考え方や新規業務に有効な、システム機能についてご指導させて頂きます。

システム化範囲と要求事項設定

ここでは、システム化の範囲(本社だけか工場や支店も含むのかなど)や、業務的要求事項(部材発注を自動化したいなど)及び、システム的要求事項(クラウド形式を希望するなど)を決定します。

システム化企画書の作成

最後に、今まで決めてきた事以外の、スケジュールや概算費用などを決めて、それらをシスム化企画書としてまとめます。ここでは、システム化企画の作成方法についてご指導させて頂きます。


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■ご希望の方には、情報化システム企画書(RFP内容含)のサンプルを差し上げます。
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②RFP作成、システム開発会社選定コンサルティング内容

ここでは、情報システム企画を基に、必要なハードウェア、ネットワークなどを記載した、RFP(システム要求仕様書)を作成し、システム開発会社にこのRFPを発行します。その後、システム提案書を受け、どのシステム開発に会社に発注するかを決定します。
ここでは、RFP作成法、システム開発会社評価法などについてご指導させて頂きます。

物理的要求事項の設定

システムに必要なPC台数、データ量、バックアップ頻度、システム利用人数など、システム化に必要な物理的要件を決定します。ここでは、物理的要求の決定方法についてご指導させて頂きます。

RFP(要求仕様書)の作成

システム化企画書をベースに、RFPを作成する方法をご指導します。RFPの内容を深くすると(詳細化)、システム開発会社の提案の幅が限定されます。どこまでの深さにするかがRFP作成の大きなポイントになります。

RFPの発行と選定基準作成

システム開発会社の候補を選定し、RFPを発行する方法及び、システム開発会社決定の為の評価基準やその方法についてご指導させて頂きます。

システム開発会社の選定

RFPに基づき、システム開発会社から提案書を受理します(プレゼン含む)。この提案書内容やプレゼン内容から、発注するシステム会社を決めます。提案書内容の評価方法を含む、発注先決定方法について、ご指導差し上げます。

システム調達の完了

発注先が決まれば、次はシステム開発フェーズに入っていきます。


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③システム開発プロジェクト管理コンサルティング内容

ここでは、情報システムの独自開発(スクラッチ開発)における、開発プロジェクト(PJ)管理の運営・管理についてご指導させて頂きます。

PJ計画の作成と体制づくり

システム企画書に基づき、システム開発のスケジュール、総コスト及び、ユーザー企業側の体制を作ります。システムはシステム開発会社が作りますが、どのような画面や帳票を作ればいいかの指示は、ユーザー企業が行います。ここでは、実際の業務を行う部門の責任者や担当者がプロジェクトに入る事が必要です。
プロジェクト計画づくりやメンバー選定など、プロジェクト計画や体制づくりについてご指導します。

システムコスト管理

システム開発コストの多くは、システム開発会社の作業工数(時間)及び、自社従業員(PJメンバー)の対応工数です。特に、システム開発会社の工数が当初計画よりも多くなれば、追加コストが発生します。その原因の多くは、仕様が決まってから変更や追加が発生する、何度も仕様を変更するなど、仕様変更や追加によるものです。
システム化企画書に基づき、仕様を決めていく方法等をご指導します。

システム品質管理

システムの品質には、バグによるものと仕様によるものがあります。バグはシステム開発会社の責任ですが、仕様については自社に責任があります。使ってみると使い難い、必要な項目が足りないなどは設計時の確認の曖昧さが原因です。そのような事にならないよう、システム化企画書に基づき、画面や帳票の確認方法などをご指導します。

システム納期・進捗管理

システム開発の納期遅れは、システム開発会社の作業遅れよりも、仕様が決まらず、ずるずると時間が過ぎる事が原因となるケースが多くあります。そうならない為には、システム化企画の段階で、業務改善内容などをしっかり決めておく事が重要です。そしてそれと共に、進捗管理も的確に行う。ここでは、システム開発計画とそれに基づいた、進捗管理方法をご指導します。


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④システム運用管理コンサルティング内容

ここでは、情報システムが完成した後の、運用に関する計画やモニタリングについてご指導させて頂きます。

システム運用計画の作成

システムが正常に稼働している状態とは、次のような状態です。
(1)使い時に、使う事ができる(トラブルがない状態)
(2)トラブルがあっても、すぐに回復できる
(3)長く使っていても、処理スピードが落ちない
(4)使う人数やデータが増えても、処理スピードが落ちない
(5)分からない事が発生しても、すぐに解決できる

このような状態を維持する為には、サーバーなどハードウェアやネットワークの2重化、システム保守会社との契約、利用パソコン台数等の管理、ヘルプデスクの設置などを計画する必要があります。
しかし、例えば、100%停止しないシステムを実現しようとすると、サーバーを2台用意するなどコストもかかります。
ここでは、無理のないシステム運用計画の作成方法をご指導します。

モニタリング

モニタリングとは、当初のシステム化の目的(業務効率向上など)が達成できているかという視点と、運用計画通りの運用ができているか(稼働率99.9%という計画に対して、その通りの稼働率になっているかなど)の視点があります。この2つの視点におけるモニタリングの具体的な方法をご指導します。


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坂田岳史 プロフィール

坂田岳史 1961年生まれ  有限会社ダイコンサルティング 代表取締役
中小企業診断士(京都府中小企業診断協会 副会長)
ITコーディネータ(ITCインストラクタ)、ITストラテジスト

  中小企業の為の、IT経営ポータルサイト

■舞鶴工業高等専門学校 電気工学科卒

経歴
コンピュータのベンチャー企業「ソード株式会社」で、9年間パソコンのハード/ソフトの開発に従事。国内で初めてのSCSIボードの開発やBIOS開発などを行う。その後、NEC系ソフト開発会社でSEとして主に製造業の生産管理システムなどの開発に従事。1999年、有限会社ダイコンサルティングを設立し、IT経営コンサルタントとして独立。 ITと経営双方の知識と経験を活かし、中堅・中小企業のWeb活用や情報システム構築・活用を指導。IT経営力大賞では、最優秀賞受賞企業を指導するなど、IT経営コンサルティングに大きな実績がある。
また、年間30回以上、IT経営関連の講演・研修会などをこなす傍ら、書籍や雑誌の執筆も行う。イラスト図解会社の仕組み(単著:日本実業出版社)は、2万部を超えるロングセラーとなる。

表彰履歴
平成21年 IT経営推進優秀サポータ賞 NPO法人ITコーディネータ協会
平成20年 経営診断シンポジウム優秀論文賞受賞 中小企業診断協会
平成19年 ベストITサポータ賞受賞 近畿経済産業局
平成17年 優秀経営革新事例賞受賞 中小企業診断協会
平成14年 経営診断シンポジウム佳作論文賞受賞 中小企業診断協会
平成12年 経営診断シンポジウム佳作論文賞受賞 中小企業診断協会

IT経営コンサルティングの実績

<情報システム構築・活用コンサルティング>
<Web活用コンサルティング>
  • ホームページ、blog等を活用し、店舗・商品プロモーションを行い、店舗集客、問合等を得る為のコンサルティング
  • ネットショップ構築、運用、集客等のコンサルティング
  • facebookなどのソーシャルメディアを活用し、店舗・商品等のプロモーションを行い店舗集客、問合を得る為のコンサルティング
中小企業の為のIT経営マニュアルシリーズ!
ITを活用した経営・業務改革の進め方
【超実践編!】
電子データで各種テンプレートも提供!
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IT経営コンサルタント
坂田岳史 著

IT(業務システム)を活用した、
経営改革・業務改革を実践する、
中小企業の経営者の方へ!

・中小企業でもできる経営戦略策定法!
・IT経営計画書の作り方
・業務改革の為の業務フロー作り
・IT化企画書及びRFPの作成法
・システム導入から運用、効果確認まで!

本マニュアルは、中小製造業の事例を使っていますが、
他の業種の方でも大いに参考になります。
■IT経営関連講演、研修会、セミナー
・IT経営の進めたかとその効果、Webマーケティング、facebook活用
などのテーマで、年間30回以上講演・研修会等を行う。
■IT経営関連執筆
・会社のしくみ、ソフトウェア開発のすべて、Webソリューションなど
ITと経営に関する書籍や雑誌の執筆を行う。

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