Web・マーケティングコンサルティング

製品・商品企画と市場調査下請から脱却するための、新製品開発プロジェクトとは?

製品・製品企画作成コンサルティング

新製品・商品・サービスのアイディアがある場合(既にアイディアが創出されている場合)、そのアイディアをもとに具体的な企画を作り上げる必要があります。ここでは、次の手順で製品・商品企画を作成します。

■製品・商品・サービスの内容定義
製品・商品の場合、機能、性能、ネーミングなど製品・商品自体の仕様を定義します。

■価格の設定
競合商品の価格調査や、製造(仕入)するための原価を計算し、妥当性のある販売価格を設定します。

■販売チャネルの定義
販売計画(月産いくら売るかなど)に基づき、販売チャネル(販売する場所)を検討します。例として、消費者向けに販売するなら「インターネット販売」、企業向けに売るなら「販売代理店の確保」などです。

■プロモーション方法の定義
だれに、どのような媒体で製品・商品を告知(公告)するかを検討します。

これらを決めた後に、製品・商品企画書を作成します。企画書の概要は次の通りです。

<製品企画書の内容>

1.製品・商品名
開発する製品の名称(ネーミング)
2.開発の拝啓
今回企画書した製品・商品が市場に望まれる背景。
3.用途、内容
用途や製品内容についてまとめる
(機能、性能、顧客の利便性など)
4.製品の特徴
新規性のある部分をまとめる
5.製品の市場性
だれに、どのように製品・商品を販売するか(ターゲット化)


仮説検証のための市場調査

企画書が出来た段階では、「このような商品なら売れるだろう」という仮説が出来たに過ぎません。次に、この仮説を検証するための市場調査が必要です。対消費者向け商品の場合は、消費者アンケートやモニタ調査を行ないます。対企業向けの商品の場合は、購入が予想される企業に対して、直接営業を行い意見や感想を集めます。これら一覧の調査も請け負っております。

市場調査の実績

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