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生産管理システム活用業務改革

SaaS型生産管理システムを活用した業務改革コンサルティング


IT経営力大賞2009で最優秀賞を受賞された、田中精工株式会社が、受賞したシステムを自社だけでなく他の中小企業の方に使って頂くために外販を始めました(製品名:PT-SaaS)。私は、同社のコンサルティングをしていた為、そのシステムの内容や活用法などに精通し、かつ活用のノウハウもあります。その為、同システムを活用し業務改革を行う企業様をご支援させて頂きます。
具体的には、次の通りです。

(1)業務改革目標の設定
まず、業務改革の範囲(全社、工場など)と目標(業
務効率○○%向上、納期厳守率、不良率など)を設定
します。その目標を達成するために、どのような活動
を行っていくかのまずは計画を策定します。



(2)DFDを活用した現状業務の分析
次に、設定された改革範囲の現状業務の分析を行いま
す。これは、DFDというツールを使います。DFDでは、
部門という概念ではなく会社の機能(販売機能、製造
機能など)を抽出し、その機能間の情報のやり取りを
記述します。業務改革を行うためには、まずは現状の
見える化を行う必要があります。

(3)DFDを活用した新規業務の設定
現状の業務フローができたら、それを基にムリ・ムダ・ムラを見つけ、どこをどのように改革・改善するかを検討します。この時、システム(PT-SaaS)を活用することを前提に、どの会社の機能に、どのシステム機能を適用するかを決めて行きます。

DFDを活用した業務改革動画セミナー

(4)PT-SaaSと新規業務の融合
新規業務フローとPT-SaaSの機能が適用できれば、PT-
SaaSのカスタマイズ内容について、要件定義を行いま
す。尚私がPT-SaaSを活用する理由は次の通りです。

■低価格(初期費用30万円、月額1万円から)で導入
でき、小規模製造行から中堅製造業まで、幅広く適
用できるため。
■ITベンダーが開発したのではなく、元々製造業が自
社のために開発した為、現場のニーズに合った機能
が提供されているため。
■IT経営力大賞で最優秀賞を受賞するなど、経営的効
果が発揮できた実績があるため。
■田中精工株式会社が外販を始めてから、既に15社以
上が利用しておりシステム的にも実績があるため。

(5)PT-SaaSの導入支援
カスタマイズ要件がまとまったら、各種マスタ登録、
PC環境設定、操作説明など導入に必要な事を全てご支
援させて頂きます。また、IT経営はシステムを導入し
てからの効果測定が重要です。導入後の効果モニタリ
ングの方法もご指導いたします。

PT-SaaSの機能概要説明(動画)

<PT-SaaSの機能レベルと価格>
PT-SaaSは、導入企業の規模やニーズに応じて3段階で
導入できます。

■レベル1:受発注、出荷、売上管理
(初期費用30万円:月額費用1万円〜)
EDIを活用した受注登録、出荷登録、売上管理ができ
ます。小規模製造業であれば、レベル1だけでも十分
な効果が出ます。

■レベル2:発注・仕入・外注管理
(初期費用50万円:月額費用1.5万円〜)
レベル1の機能に加え、部材の発注仕入、外注発注管
理などができます。自社で部材等を購入する企業は
レベル2までの活用で、経営的効果を得られます。

■レベル3:在庫管理、工程進捗管理
(初期費用80万円:月額費用2万円〜)
レベル1、2に加え、製品・部材在庫管理、工程進捗管
理ができます。一般の生産管理に必要な機能がほぼ祖
揃い、かつ低価格でシステム構築が可能です。

■上記3つのレベルの初期費用に含まれるもの。
・パッケージ費用
・サーバー設定費用(データセンター内)
・パソコン側設定費用(5台まで)
・導入支援費用(マスタ設定支援、操作方法等)
・操作マニュアル一式

尚、当社は、PT-SaaSの代理店ですのでシステムの導入のみの販売も行っておりますので、お気軽にお問合せください。

PT-SaaSのお問い合わせはこちら

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