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IT経営コンサルティング

どのように使えばいいか⇒IT運用指導

導入されたシステムは単に使うだけでなく、当初設定した効果が発揮されているかを検証する必要があります。
その為には、IT企画作成時に決めた評価指標を定期的にチェックします。ここでは、システム的指標(システムが問題なく稼働しているか)と、経営的指標(売上、利益、不良率、納期遅延率、コストなど)の2つをチェックすることが重要です。

IT経営は、IT活用のPDCA(計画、実行、チェック、改善活動)サイクルを回すことが重要です。そして、評価指標をチェック後、目的が達成できていない場合、その改善活動を行う。これを適切に行うことにより、当初の経営戦略(強みの発揮)が達成できます。
このようにIT経営とは、自社の戦略(どのように強みを発揮するか)策定から始まり、それを実現するIT企画づくり、システム開発、運用、改善活動まで一貫した取組なのです。
ぜひ、皆さんの会社もIT経営の実践に取り組んでください。


■私のご支援内容

設定された評価指標のチェック方法、目的未達成の場合の改善活動法などをご指導させて頂きます。

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