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会社概要

代表者プロフィール

こんにちは、私が坂田岳史です。


■氏名
坂田岳史(さかたたけし)

■生まれ
昭和36年生(1961年)

■出身
生まれも育ちも京都の京都っ子です。ただ、少しだけ関東の方に住んでいたこともあります。

■学校
国立舞鶴工業高等専門学校 電気工学科卒業

■資格
ITストラテジスト(高度情報処理技術者)
ITコーディネータ(ITCインストラクタ)
中小企業診断士
情報セキュリティマネジメント
近畿経済産業局認定 ベストITサポータ

■公職及び所属
有限会社ダイコンサルティング 代表取締役
一般社団法人京都府中小企業診断協会 副会長
京都IT経営支援ネットワーク 代表
京都ビジネスコンサルタンツ 代表
兵庫県立大学大学院 経営研究科 非常勤講師
財団法人京都産業21 IT経営アドバイザー
財団法人滋賀県産業支援プラザ IT経営アドバイザー
元オールアバウトIT関連資格ガイド
京都サンガFCオフィシャルスポンサー

■私の信念
私の信念は、「一期一会」です。これは、茶道の言葉ですが、茶道ではお客様が来られた時、その時できる精一杯のおもてなしをします。私は、お客様からコンサルの依頼があった場合、持てる力を全て出し最大のおもてなし(企業支援)を行います。そして、お客様に満足して頂くのではなく「感動して頂く」ことを目標としています。社長さんから「坂田さんありがとう」の言葉を聞きたくて、この仕事をやっているのです。

■私の経歴
<技術者時代>
舞鶴高専卒業後、ソード株式会社に入社。パソコンのソフトウェア/ハードウェアの開発を9年間やってました。現在、ヤフーJapanの井上社長は、当時の上司でした(井上さん偉くなったな〜。さかやんもがんばらないと)
ソード時代は、パソコンの開発をやっていました。主にCPUボードの設計やBIOSの開発です。この頃は、20代で技術屋志向でした。とにかく性能や機能が高いパソコンを作ることに専念していましたし、それが生きがいでした。

<SE時代>
しかし、ふと思う時がありました。パソコンって機能や性能だけでなく、「いかに活用するか」が重要ではないのかと。そこで、思い切ってソードを退職し、ソフトウェア開発会社に転職しました。理由は、これからはパソコンを作るのではなく、パソコンを使ってもらう仕事するためです。

そして、NEC系のソフトウェア開発会社などで、SEとして主に製造業の生産管理系のシステムを開発しました。数年間SEをやっていて、またふと思いました。情報システムを作り企業の方に使って頂くことは、当初の「パソコンを作るだけでなく、使ってもらう仕事がしたい」という希望はかないました。しかし、情報システムが本当に企業経営に役立っているのか?という疑問もわいてきました。そして、SEという技術的な視点だけでなく、経営という視点からもシステムを考えたいと思うようになりました。

<診断士として活動>
そこで、中小企業診断士という資格を取ろうと考えました。当時は、診断士には工業、商業、情報と3つの部門があり、情報部門は情報システムを活用して経営改革・改善を支援する人材です。これは、私にぴったり合った資格だと思い、資格取得に乗り出しました。何回か落ちたのですが、平成10年にやっと合格し、平成11年に正式に、診断士登録をしました。そして、その約1年ごの平成12年5月、有限会社ダイコンサルティングを設立し、現在は主に中堅・中小企業のITコンサルティングをさせて頂いています。

尚、ITコンサルとは技術的なものでなく、どこに、どのように、ITを活用すれば経営活動が改革・改善できるかを考え、実行していくものです。

<ITコーディネータとしての活動>
独立して1年くらいは、情報部門の診断士として企業のIT支援をしていました。ちょうど、その時、ITコーディネータという資格ができるという話しを聞き、これは私にぴったりの資格だと思い、すぐにITコーディネータ資格取得に動きました。その結果、平成13年にITコーディネータの第1期生として認定され、現在に至っています。

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一期一会の精神で、お客様の会社に貢献します!

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